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Anatomy course for Pilates
❖解剖学は人体上の地図❖
人のカラダを見る職種の方は、一度は学ぶ学問が解剖学です。とでも大事な学問にも関わらず、教育システムや多くの著書が解剖学単体の学び方になっています。
解剖学を知っているだけの知識で終わってしまっているのは、その教育システムの問題です。
解剖学は人のカラダを評価するためのツールの一つ。
旅をするときに、到着地までどう向かうかを示すのが地図です。これと同様に目の前のクライアントが「こうなりたい」とうゴールに行く着くために解剖学があり、これが人体上の地図になるのです。
この地図の使い方を学ばなければ、知識で終わる解剖学になってしいます。
RAS Academy Schoolでは、解剖学をどう使い、どう活かすか、そしてどう見極めてエクササイズまで発展させるかをスタートからゴールまで繋げた解剖学を提供します。
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Anatomy course で学べること

◇ 筋の位置関係を視覚でインプット
骨模型とチューブを使って、筋肉がどう付着して、どういう走行をしているかを視覚的に学ぶことで、脳内インプットがしやすい学習システムです。

◇ 筋作用で関節がどう動くかを模型で再現
骨模型とチューブで関節の動きを再現し、イメージしやすく解説します。片側だけが収縮したり、両側が収縮するとどうなるかを再現するだけでなく、そのとき拮抗筋はどうなっているのかが理解できます。

◇ 自分のカラダで体現する
筋に見立てて体にチューブを当て、「収縮すると関節はどう動くのか」逆に「筋のストレッチがかかっているときはどういう動きになっているのか」を体現して、府に落とすことで、記憶にのこります。

◇ エラー動作も同時に学べる
筋が正常に働いていないときに起こる、代償動作も実技の中で解剖学と一緒に学べます。実際の現場では正しく動けている人が全てではありません。実際のエラーを見抜く力も解剖学の学びの一つです。

◇ 筋の状態に合わせたエクササイズを学ぶ
ピラティスではある程度、エクササイズの形や方法が定められています。しかし、筋の状態によっては、そのエクササイズが適切でないときもあります。個々の筋の状態に合わせたエクササイズを理学療法士の視点から学ぶことができます。
❖筋や関節の状態を知るための評価方法も学ぶことができます。
知っているから現場で使えるまで一連の流れで学べるのがRASのAnatomy courseです。
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Anatomy course for Pilates (本コース)
解剖学を知識で終わらせない
知識からエクササイズまで一連で学べる
ピラティスインストラクターのための解剖学セミナー
第1期
日時:2026年10月17日(土)~10月18日(日)
2 days
1日目 14:00~19:00 「Upper(上半身)」
2日目 13:00~18:00 「Lower(下半身)」
座学:on-line(録画配信)
2026年10月3日(土)~10月31日(土)
場所:RAS Recovery & Activation Studio
東京都台東区浅草橋1-10-7 信成ビル 2F
JR・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩1分
定員:18名(先着順)
料金:66,000円→第1回限定割引 58,000円
早期申込割引→50,000円(8月31日まで)
申込期限:9/27(日)まで
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